ガーシュイン好きです。げじげじまゆげの我修院?!!ではありません。
ジョージ・ガーシュインとは(一八九八〜一九三七)は、アメリカのクラッシック、舞台演劇、ポップス界を股にかけて活躍した大作曲家で、これから!という若さでこの世を去ってしまった偉大な作曲家です。
一度は聞いたことがあるメロディーが特徴的だと思います。
作曲家と聞けばクラシックのイメージかなと思いますが、超アメリカ的な音楽がステキで、一度耳にしたらこれがクラシックか?
と耳を疑うくらい。
なぜかというと。表現が難しいのだけど、簡単にいうとジャズとクラシックの融合音楽=ガーシュイン。
とっても印象的な音色。僕のイメージは、作曲家の色よりピアノ好きなおっちゃんって感じ!ガーシュインが楽しそうにピアノを弾いている映像も残っていてそれを見るとほんと問答無用に楽しそう!
「ジャズ王」ポール・ホワイトマンに出会っていなかったら、ジャズに出会うきっかけも薄かったのかなと思ってしまう。
ジャズのイメージは、アドリブと雰囲気ってイメージがあって、ソウルも同じように思ってしまっている悪癖?が僕にある。雰囲気で奏でるので、一度やったことは二度と同じではない。ってJBみたいな感じの印象で、間違ってはないようだけど、あっているわけでもない。
ガーシュインの曲は軽快なソウルオブリズムだっけ?から魂の叫びというかラプソディーインブルーまで様々にあるけど、単に一辺倒のジャズなら、できなくもなさそうなんだけど、そこに+クラシックがガーシュインにある為に、ジャズ風の楽曲でクラシックなので、楽譜どおり弾かなければ理解してないことになり、ジャズとクラシックの融合ってこともあって、ジャズの部分が予測し難いのでいざ弾く時にかなり、楽譜に集中し過ぎてやばくなる。
ムッジー!
ガーシュイン、ステキガーシュイン。
おすすめmusic♪
【木人拳活性化プロジェクト】はこちら!
●秋の夜長はオンラインゲーム。
■TRAPNEST-mobile
http://valkylia.hp.infoseek.co.jp/i/trapnest.htm
■TRAPNEST-PC
http://valkylia.hp.infoseek.co.jp/trapnest.htm
こっちでも少し、調べごとしてます。意見とか下さると助かります。
<<< ◆新TRAPNEST トップページに戻る◆ >>>
music

ザ・ベリー・ベスト・オブ・ガーシュイン
実はガーシュインのCDは持っていません。テープで持っています。
ガーシュインのCD探していた時、これが耳にしたことがありそうで多いのと、録音された時期が比較的、近年であることで選びました。
クラシックCD購入する際に気を付けたい事があって、ただ適当に購入すると失敗する可能性が高いので、僕が今まで得た経験を書いてみますね!
◆聞ければいいわ!→安いCDを選んで購入。
安いには、必ず理由があります。大抵の場合、録音・収録時期をCDから見つけてみて下さい。1965〜とか、年代が古いのはそれだけ録音・収録条件がそれほど、現代と比べてあまり良くはありません。ですので、聴くとわかるのですが、【サァーーーッ】って聴こえてくるのでそれを不快に思う神経質な方は無理かも。要するに録音状態がよくありません。安いCDには何かしら理由がある。
近年収録されたものは比較的、録音状態も良いはずです。
◆クラシックCDはクラシック専門店で購入する。
クラシック専門店で購入する理由の一番は、店主にそのCDの評価とか、録音状態とか内容について話をある程度詳しく聞けるからです。
クラシック好き店主は、大抵!?入荷したCDを耳にしているクラシックの何らかの活動をしていたりクラシックに興味がある方が多いからです。
意見を聞けるっていうありがたみがあり、失敗する可能性は格段に減ると思います。
ただし、稀にクラシックに興味がない店主もいるので見極めましょう。
クラシックCDのおもしろいところは、スタジオ録音なんてほとんど稀じゃないかな?って。よーく聞くとせきをした音とか、周りのくしゃみした音とか入ってます。ホール録音のものとか結構、おもしろい。
それが不快!って人もいますが(笑。
この間、夜中、車の中で聞いていたとき、そういった演奏中に収録されてしまった、”くしゃみ”にめちゃめちゃ驚いてしまって、うわーもしかして幽霊の声かっ!!ってぷちパニックに陥りました(汗。

